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FF111プロフ

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読書

2014年2月 3日 (月)

神威(むずかしい)いってきた!

【FF】

Sinni

フレに誘われて、ナイトで神威(むずかしい)行って来ました。
むずかしいとはいえ、18人もいると難なく倒せてしまうのですね・・・

ドロップ何もわからなくて、つい素材希望したけどログ見逃してロットできず。
その旨を戦闘終了後に伝えたら、希望してロットしてた人から「ダイスしましょうか?」とテルが・・・いい人だ(つд・)
でも、ログ見逃してたのは自分が悪いので、丁重に辞退させてもらいました。
次はちゃんとログ見逃さないようにするぞー!

【積み本】

ちょこっとずつ読み進めてた「永遠の0」をやっと読み終えた。
戦争と特攻隊が基本のテーマだけど、主人公の自分のルーツとおじいさんに関わった人たちの「縁」が本当のテーマだと思いました。
どこかの映画監督が「特攻隊、戦争賛美の作品だ」と頭の悪い事言ってたけど、この人ちゃんと原作読んだんだろうか・・・
戦争は確かにやっちゃいけないことだと思う。
でも、国や自分の愛する人を守るために戦争に行った人たちまで否定しちゃいけないとも思う。
喜んで戦争に行った、進んで特攻隊に志願した、私はそう習った。
でも、実際にはそれしか選択肢が無かったと今は知ってる。
この本はフィクションです。
でも、事実でもあったんだと思う。

いろんな人のおじいさんに対する話が、ラストで一つにつながります。
いろんな人に慕われていたのだと気が付きます。
必死に生きようとしたけど、生きたいとおもうあまりに次第に壊れていった。
それでも大切な人を思いやった。

戦争は絶対ダメだと痛感します。
悲劇しか生まないから。
そして、あまりの自分の無知さを気づかせてくれました。
本当の事を何も知らなかったんだって。


2014年1月19日 (日)

念願の!

【FF】

パトリシアスリングを手に入れたぞおおお!ヽ(`Д´)ノ

久々の日記な上に、朝からテンション高めな彩猫ですおはようございます。
固定活動でほぼ毎日上位AA(むずかしい)固定に通ってるのですが、それなりの勝率ではあるものの、欲しい物がなかなか出ない。
希望すると出ない、希望しないと出ると、なかなかのジレンマw

私の物欲センサーはかなり優秀なようです。

この日も「どうせ出ないだろうな」と装備枠を希望。
行き先はAAEV(胸の薄いエル♀)

途中までいい感じだったものの、ナイトが落ちて軽く修羅場になりかけたけど
その後のフォローがうまくいって鉄板女撃破!   ←

そしてドロップが・・・

Ev2_2
(画像クリックで拡大表示されます)

パトリシアスリングでたああああああ!!!!!

AAで欲しかった装備リストの一番上にあった装備がやっと出ました。
リングの片方がマルスリング(命中+8 攻+8 回避-8 防-8)なので、もう片方のエポナとは使い分けになります。
現状、マルチアタック装備よりも命中重視の装備でAAに行ってるので、これで次回は少しは楽にやれそうです。

【積み本】
ようやく積んである本を、また一冊消化。

路地裏のあやかしたち1,2(行田尚希:メディアワークス文庫)

加納表具店って掛け軸やふすまの表装や修理をするお店を舞台に、集まる人々のいろんな話が繰り広げられます。
人間よりも人間くさい妖怪たちと主人公のふれあいや、掛け軸にまつわるいろんな要素が重なって気づいたらどっぷりと本の世界に浸ってしまってました。

長生きしてる妖怪たちだけど、ちゃんと人の世界に溶け込んで、昔を懐かしんでノスタルジーに浸るでもなく、新しきを迎合してかといって染まってしまうでもなく、「今」を楽しんで生きてる。この本の魅力はここなんだろーなーと思います。
興味わいたらごらんあれw

2013年12月19日 (木)

彷徨う勇者、魔王に花

積み本やっと一冊消化。
今回は表題の通り、中央公論新社から出てる
「彷徨う勇者、魔王に花(沙藤菫)」です、

大筋を書いていくと・・・

-雪山で行き倒れてた女の子に恋しちゃった主人公、実は主人公は魔王様で
女の子は魔王様の命を狙ってる勇者様でした!-

うん、嫌いじゃないぜ・・・w
この魔王様の人間形態が「頼りない、情けない、いくじなし」の3点セットに加えて甘いマスクの美少年。
でも、本体(正体)はちゃんと魔王様で、末席とは言え軍隊一つは壊滅させれる力を持ってたりします。
魔王=人間の敵とか、悪とかイメージあるんですが・・・そんな先入観やら思い込みやら根底から覆してくれる「美少年」!!!←ココ大事
優しい魔王様がいたっていいよね!

方や勇者様は、「巨乳、スレンダー、ツンデレ」はい、お約束ktkr
最初のうちはそっけない態度が多いけど、話が進んでいくと魔王様に少しずつ心を許していくのか、ちょっとずつデレてきます。

立場が相反するふたりですが、立場上引き離されるのかと思いきゃ・・・ラストでとんでもないどんでん返しが!

と、主人公とヒロインに重点置いた作品紹介になってしまってますが・・・
実は、この作品の魅力ってやたら人間臭い魔王様(主人公含む)達だったりします。

引きこもり、絶世の美女、タカビー女、キレやすい、食いしん坊、ツンデレ、甘えん坊
でもみんな兄弟想いのいい子たち。
世界を滅ぼすとか、そういうのは何もなく、みんな自由奔放です。
末っ子の甘えん坊主人公が困ってたら何かをしてあげようとする、助けてあげようとする。
人間より人間臭い彼らがこの物語をいっそう楽しく読ませてくれました。

全体的にほっこり読めたけど、人間よりも魔物たち魔王たちの方が思いやりにあふれてるとか皮肉だなと思いました。
自分たちの都合で他人を利用したり出し抜いたりする人間たちよりも、家族を、兄弟を、母親を思いやる魔王様たちの方が魅力あふれるキャラクターだったのはリアルの縮図でもあるかもしれません。
人間である勇者と一緒にいたい、それだけの理由で人間になれる薬(制約付き)を飲んでしまった主人公がたまらなく愛おしい。

今なら言える・・・アランは私の嫁!www



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